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コホミン講座全4回終了しました!

2021-06-23

こんにちは

日本シニアプラチナピアノ協会関東代表理事 遠藤 操です。

我孫子市湖北地区公民館 コホミンでの

スタインウェイピアノで脳トレ講座全4回

終了いたしました。

最終日4回目の21日は、脳トレコンサートでした。

プログラムもしっかり作りましたよ〜!

前半の時間は、最終レッスンで気になるところ、より上手く聴こえるように弾くコツなどをアドバイスおひとりおひとりさせていただきました。

初めてピアノに触れられた方もいらっしゃいましたが、皆さんご自分の選んだ曲を丁寧に、そして、スタインウェイのピアノが弾きたい❣️ その思いが溢れる演奏で、とても、慈しむように弾いていらしたのが

印象的でした。

私のスタジオのプラチナ生徒さんも数名、聴きにいらしてくださり、下のコメントをくださいました。

コホミン講座、予定が空いたので見学させていただきました。

僅か4回の講座の発表会とは思えないほど、ミスも無し、音の響きもきれいでした。

私にとっても久しぶりの演奏会でリフレッシュできた気分です。

スタインゥエイの魔法と言うよりも、指導者の力でしょう。

先生が弾いているのを聴きながら、そう思いました。

など嬉しい感想 ありがとうございました。

そう、指導者の力と言ってくださってますが、シニアプラチナ生徒さんが、いかにラクに、しかも簡単に上手く聴こえる技を伝授しているのです。

これはピアノならではの響きだからこその指導であり、そして20年以上300人ものシニア生徒さんを見させていただいた経験値でもあるのです^_^

コンサート終了後はこれまた手作りの終了証書をお渡し、この講座のアンケートをご記入いただき、終了となりました。

講座アンケートでは、大変良かったのお声を皆様からいただきホッとしました^_^

さあ!

皆さんも楽しくピアノを弾いて認知症予防を始めませんか?

リンク

どれみピアノスタジオシニアプラチナピアノ60才からのプラチナピアノクラスピアノを奏でる喜び、楽しさ!楽器演奏は脳トレにぴったりです。youtube.com

どれみピアノスタジオ 代表 遠藤 操の電話番号です。

こちらをタップしてください。なおレッスン中は電話に出られません。

こちらからショートメールも送れますのでメッセージを残してくださいませ。

こちらからご連絡いたします。

24時間以内にご連絡がない場合は受信エラーが考えられますので、その時は改めて、ご連絡ください。

080-5459-1597


3歳さんのレッスン

2021-06-20

お教室を移転してからのレッスンも少しずつ慣れてきました。

今日は3歳さんの生徒ちゃんのお話し。

お母様はピアノの先生でもあり、現在も子育てしながら教えていらっしゃいます。

まだ3歳なので、できることは少しずつですが、きちんと本物を教えております。

三つ子の魂、100まで❣️というように、のちのちに繋がっていきますね。

お指の形も、まだふにゃふにゃで、柔らかいので、なかなかできませんが、伝えることは大事ですね。

最初はこんな感じでしたが、、

きれいな形になりました❣️

3歳さんでもこれだけ、気をつけてできるようになります^_^

丁寧に少しずつ、でも正しいフォームを確認しながら、楽しくレッスンしています^_^

ただ今、教室移転リニューアルオープン記念体験レッスンを実施中です。

詳しくはこちらから

リンク

『2021年レッスン案内』2021年度教室案内リトミックコース脳科学に基づいた速読カードなどを取り入れた楽しいリトミック月2回 日曜日 0歳〜3歳2021年度開講<わくわくピアノフレ…ameblo.jp


コホミン講座「スタインウェイでピアノ脳トレ講座」始まりました

2021-05-12

こんにちは

我孫子市 柏市ピアノ教室

どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

日本シニアプラチナピアノ協会代表理事でもあります。

5月10日月曜日は湖北地区公民館、通称コホミンでのピアノ講座でした。

最近ではいろいろな団体で大人のピアノサークルがありますが、今回は公民館主催での中高年の脳トレピアノ講座です。

ここに至るまで、、には紆余曲折、ホントに色々ありました。

私がシニアレッスンを始めたのは2000年

つまり今から20年前です。

この時、たまたま受けたピティナ実年教室認定講座での話しの中に、日本は世界一長寿の国だけど、寝たきり老人がアメリカの5倍も居る!と知った事でした。

アメリカと日本の人口比でいったら、その数は10倍にも匹敵するわけで、、

そんな事からピアノがシニアには良いから是非シニアを教えられる先生になりましょう!という講座でした。

そこで、「よし!私にもできることだわ」と思って自分の町から1人でも寝たきりの人が少なくなれば、いいなぁ、、

の気持ちから始まりました。

しかし、試行錯誤!

その後の講座はなく、今でこそ大人のピアノも浸透してきましたが、当時はそんなになくて、それから大人の教室を探しては習いに行ったりしましたが、試行錯誤。

ひとりで、沼南公民館を借りて「大人の無料ピアノ体験会」を開いてそこで立ち上げた、初めてのピアノサークル どれみピアノでした。

その広がりは我孫子へと繋がって行き、なんと我孫子で自分のスタジオを借りるまでシニアの生徒さんは広がっていったのです。

もっともっとひとりでも多くの方に、このピアノを伝えたい❣️

認知症予防にもなるはず。

この思いでずっと走り続けてきた20年

ようやくその思いが通じて公民館主催の講座として取り上げていただけました。

当日は、やはりピアノを弾いてみたい、それからスタインウェイを弾いてみたい!

そんな方々が集まってくださり、皆さんとても楽しみにされているのが、よくわかりました。

なんていったって、

ホールの舞台上でスポットライトを浴びてのスタインウェイのピアノでのレッスン。

これは、たまりません〜

テキストの中から、最初の一曲目は

ベートーベンの喜びのうた。

5指ポジションでそのまま弾ける曲を選びました。

ピアノ経験のある方もいらっしゃいましたが、まずは右手から。

そして、ここ大事!

キーボードではない、ピアノだからできる音の響きのレッスン。

これは、実際指導すると子供よりどうかするとプラチナさんの方が上手かったりするのですね。

これが私の目指すところ。

シニア(プラチナ)さんが、いかに上手く聴こえるように弾くコツ3つ、を指導していること。

これ、おそらく他ではないですよ〜^_^

ピアノだからこんな事もできる、あんな事もできる! 

だから生徒さん達は、在籍年数も長く20年近く。

だからこそ、弾かれる曲もエリーゼのために、やショパンのノクターンや乙女の祈りなどもアレンジではなく原曲で弾けるようになるのです♫

そんな初めの入り口がスタインウェイのピアノなんて、なんと贅沢でしたね。

次回は2週間後、楽しみにしております。


義務教育卒業のご挨拶

2021-03-27

金曜日のレッスンは自宅レッスン日です。

年中さんからうちに通っているKちゃんのレッスンには、なんとお母様がご一緒でした。受験の間も休む事なく変わりなく来ており、高校入学後も続けると聞いていましたから、「あれ? 今日でピアノも卒業だった??」とちょっとびっくりしてましたら、「義務教育が終わりました。その節目にご挨拶に伺いました」との事でまたまた、びっくり!

この子の場合、小学生の時はなかなか自分からの練習はできなくて、「ピアノ辞めたい、、何年も発表会にも出たくない、、」の時期がありました。そんな時ピアノの先生でもあるお友達のお母様から「せっかく続けてきたのに、今辞めたらもったいないよ、、」とアドバイスされたと聞きました。そうした言葉に何を感じたかわかりませんが、変わらずそれほど練習しないでレッスンに来ていました。

それが、、中学生になって大きな転機が訪れました。吹奏楽部のお友達からソロコンテストの伴奏をお願いされたのです。クラリネットの伴奏です。楽譜を見て、私は一瞬考え込んでしまいました。今の彼女のテクニックでは相当練習しないと難しい!それでもやる!との返事。こちらも腹を括りました。

今まで積極的に練習してこなかったkちゃんですが、お友達の為にかなりの練習していました。それに応え私もクラリネットの子との合わせ練習もスタジオで行いました。そのお友達と一緒に頑張った成果もあり、お友達は市立柏高で行われたソロコンテストで入賞されたそうです。

何がきっかけになるかわかりませんね。今までも中学生になって急に化ける子(笑)が。

そして何より素晴らしいと思ったのが、お母様。通常なら「練習しないなら、辞めなさい」「はい、辞めます」がお決まり定番です。でもお母様は悩みながらも見守り続けていらした事です。あの時辞めてたらソロコンの伴奏もなかったし、高校生になってのピアノライフもなくなりますね・・・

ピアノレッスンといっても思春期になると悩み事を聞くだけの日もあったり、いろいろです。そんな事も含めて見守ってくださるおおらかなお母様の方がお子様はピアノを長く生涯、大人になっても楽しみ事ができているように感じております。趣味が特技のひとつとして、人生を豊かにしています。

昨日お母様が、「そうした時間、毎週ここに来たら元気になって帰ってくる、この時間がこの子にとって必要だったんだと思います」と言ってくださった事に感慨深い思いでおりました。そう、私はピアノを教えておりますが人を育てています。

どうぞ安心しておまかせください。それぞれの心に寄り添った指導者でありたいと思います。


野球少年の巣立ちの時

2021-03-24

こんにちは

学校では卒業式が終わり、春休みに入ろうとしています。

ピアノスタジオでも、1人だけですが昨日、この教室を巣立っていきました。

3人ともピアノを習う兄弟の真ん中の子でお兄ちゃんに続いて3才から習い始めました。

3人しかも男兄弟で、全員に同じようにピアノの教育をされた共働きの保護者様、そして送り迎えを担うおじいちゃんの存在は、とても大きいです。

こうしてご家族皆さんがピアノのお稽古にご協力をいただいておりました。

昨日は、真ん中の子が今までやってきた野球に打ち込みたいと最後のレッスン。

家族全員・そして送り迎えのおじいちゃんも水戸から来てくださいました。

彼の最後のコンサートです。

発表会に弾いた曲「RPG」「甲子園」

「甲子園」 この曲は野球少年の彼ならではの選曲でしたね。

ピアノは3才から始めて9年間、その中で少年野球もやっていたので、よく試合の様子なども話してくれていました。

そんな様子からいつか、野球一筋になってピアノを卒業していく日が早かれ遅かれ、来るだろう。

それまでに、楽譜が読めて自由に好きな曲を楽しめるようになるまで導く! 

これが私の使命だと思い、寄り添ってきました。

昨日のコンサートでは、ご家族が見守る中、あの小さかった男兄弟に挟まれた次男坊の男の子がこんなに大きくなり、立派に2曲弾いてくれました。

そして、ご家族へ「ピアノを習わせてくれてありがとう」

私にも「先生、今までありがとうございました」と感謝の言葉と共に、お花をいただきました。

こんなに、立派になって・・・・先生は、泣きそうでした。

 

これから、いろいろ大変なこともあるでしょう、そうして大人になっていきますが、きっと今までピアノでの9年間の中でついた集中力・忍耐力・人間力は今後の彼の人生の中で、生きる力となっていくと信じております。

先生からは「卒業生限定フリーチケット」をお渡ししました。

何か、話したいとき、相談したいとき、困ったことがある時、5年後・10年後、パパ・ママになってからでもいつでも使える永久保存版。

ただし、先生が生きている間にしてね!笑笑

 

ピアノというお稽古は、本当に長いスパンが必要な習い事になります。

誰もが1度や2度は辞めたい!と口に言うこともあると思います。

しかし、そこでどうぞ、安易に辞めてしまわないように、保護者の方にはお願いしております。

辞めてしまった子が「あの時、辞めなければ良かった・・・」と後悔の言葉を聞くからです。

2年や3年でははっきり言って、何も残りません。

こうしてやはり10年近く習ってからようやく、楽しむ域に入ってきます。

途中でやめるのではなく、きっちりとけじめをつけて卒業できるように。

そこまで見守っていただけたら、子供自身がなんとか育っていきます。

安易に「練習しないなら、辞めなさい!」の一言でその後のお子様の成長の芽をつまないようにお願いいたします。

 

 


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