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月謝の価値とニーズ

2019-06-19

春からのお月謝の価格改定をしました。

それに伴い、生徒さんの移動なども多少ありましたが、それでも「先生に習いたいです!」と言ってくださる生徒さんが多く納得していただいたレッスンになりました。

そしてそれだけではなく、このところ春からの入会も続いております。

下の妹のレッスンお願いします!

孫のレッスンをお願いします^_^

など、今の生徒さんのご紹介も多いです。

おそらく、このスタジオ始まって以来の人数です。


子供のお稽古、お月謝の価値、安ければ安い方が良い??

お稽古の考え方、経済的な事情もご家庭それぞれなので、そのニーズに合った場所に通って頂く事が一番良いと私は思ってます。


そんな中でも、このどれみピアノスタジオを選んでいただける、私達を指導者に選んでいただける、それには、やはり理由があるはずです。

 

お子さんにとって、週にたった一度の時間だけど、ただピアノが弾けるようになるためだけではなく、その子の成長を願い、人間形成において人としてしっかりと自立できるように願っております。

そこに、共感と信頼を寄せて何年も通い続けてくださるのだと思います。


それをいつも心に刻み、目の前の生徒さんと向き合っていくピアノの先生でありたいです💕


生徒さんが繋いでくれたご縁

2019-06-04
こんにちは

柏ハッピーステーション代表の遠藤操です。

我孫子市 柏市でピアノ教室 どれみピアノスタジオを主宰しております。

生徒さんは、我孫子市 柏市 松戸市 取手市など常磐線沿線から通って頂いております。

週末から広島は呉に出張。

呉地区のステップに伺いました。

それはそれは、楽しみにワクワクしておりました。

それは、、

私のところに年長さんからいた生徒さんが当時、小学校5年生で、急にお引越しをしなくてはなりませんでした。

今から15年前のお話しです。

お父様が突然亡くなられて、お母様のご実家のあるこの広島にお引越しとなったのです。

いろいろな事情で辞められる生徒さんはありますが、この状況は初めての事で、当時、どうしたものか、、と考えました。

きっと、この子はピアノは、続けてくれるだろう、ピアノがこの子にとって支えになるだろうと考え、次の先生を探しました。

今でこそ、すぐ検索できますが当時、ホームページを持っていらっしゃる先生もそれほどいらっしゃらず、教室紹介なども今のように沢山の情報はありませんでした。

まして、私に土地勘もないので、広島っていっても、広く、どうしようか、、と。

そんな時、見つけた、呉カメリアステーションの馬場ちあき先生でした。

当時にすでに、HPをお持ちで、ブログの中で練習法なども細かく、書かれてありました。

すでにステーション設立されていて、コンペやステップをこちらで経験してたこの子には、いいかもしれない。

でも、、

コンペ一辺倒では困る、、

この悲しい状況の中、この子の心の支えになっていただけないと、潰れてしまう。

それを考えながら、探していましたので、そのブログに書かれてあった練習法などの他に、もっと深い生徒さんへの愛情などを感じ、この先生なら大丈夫かもしれない!との直感でした。

ちあき先生を訪ねるように、そして、ピティナにご連絡をしました。

ちょうど、その頃、私も指導者検定を受けていた頃でいつか、アドバイザーになって広島でまた演奏が聴けたらいいね!と言って別れました。

あれから15年!

年賀状などで近況があった子供時代、、それから大学生になったと聞いてました。

その後、就職して保育士さんになったと聞いていて、昨年、休暇をとって遊びに来てくれました。

都内での再会の記事はこちらです^_^

その時に、まだ、馬場ちあき先生のもとでピアノを習っている事を聞いて驚き、感謝の気持ちでいっぱいでした。

私のところにいたのは、年長さんからのたった6年ほど。

これほど、しっかりとピアノを指導してくださり、お育てくださったちあき先生に、感謝の気持ちを伝えさせていただきたした。 

そんなご縁からちあき先生が今回広島呉カメリアステーションのステップに呼んでくださいました。

ありがたく、先生とお会いできてお礼申し上げられたこと、就職して練習する時間もないけれど、ステップに申し込んでくれたAちゃん。

そして、その後、夜遅くにお母様とホテルまでいらしてくださり、ゆっくりとお話しさせていただきました。

こちらのステップでご一緒くださった西尾学先生はなんと、このAちゃんが私のところで受けた最後のステップが日比谷ゆめステーションでその時のアドバイザーでもあり、この子は2度、西尾学先生からコメントを頂いた事になりました。

偶然ですがこのご縁は、お母様との再会で発覚!

もうひとかたの杉浦菜々子先生は船橋支部でご一緒で日本の歌のトークコンサートもされ、ほっこり癒されました。

そんなご縁で終始、アドバイザー室も和やかで、また、カメリアステーションのスタッフの皆様、ちあき先生はじめ、とてもお心のこもったおもてなしをいただきましてありがとうございました。

お昼の炊き込みご飯の御前も温かい炊きたてをご用意してくださいました。
写真撮り忘れが残念!

人とのご縁は、一度、離れる事があっても、必ず会うべき人とはまた、繋がっていく、、

そして、自分の思い描いた夢はその志を持っていれば、いつかそのとおりになっていく!と言う事をあらためて感じた今回の出張。

感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ、勉強中の私ですが今後も自分自身、精進を重ねたい!の思いです。

どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。 

 

おまけ

広島、呉のはこんなところでした。

飛行機とリムジンバスの合間に。

呉港

鉄のくじら館
潜水艦の全貌を初めて見ました。
そして、潜水艦の中。
潜水艦の舵取り!  ガイドのおじちゃんが、座ってごらん、写真撮ってあげるよ〜と言うので、遠慮なく^_^

広島三景園にて


日本シニアプラチナピアノ協会が設立されます

2019-05-19

私が、シニアのピアノを始めた理由。

ピティナの実年教室指導者講座で日本はアメリカの5倍も寝たきりの老人がいるということを知ったからです。

アメリカと日本の人口比率からしたら土地面積の広いアメリカと小さな島国日本では10倍にもなるという事実。

ではなぜ、そんなに差が生まれたのでしょうか?

日本は、長者の国でありますから、おそらく寝たきりになってからが長いことも伺わせます。

またアメリカではその当時から、「音楽療法」だけでなく健康に関する取り組み(肥満防止対策、その他)が社会にすでにありました。

今でこそ、「認知症」には「音楽」が有効であろう、との検証もありますが、私がシニアのサークルを立ち上げた当時2000年は、まだ「認知症」の言葉もまそれほど浸透していなく、そのための対策や取組みなどは、私は全く知りませんでした。

では寝たきりにならないために?? 私ができる事?? それが自分の住んでいる町で、シニアのピアノのグループサークルを立ち上げる事でした。

寝たきりになってからでは、遅い!

まだ元気なうちからピアノを弾く事で、指先を使い、脳を活性化して仲間同士と楽しくコミュニケーションをとりながら、心地よいピアノの音で癒され、心豊かな人生を送る!

これがピアノ指導者である私の使命であると思えてきたのです。

そこで公民館など、公共のの施設でのサークル活動から始め、現在では来年で20年のシニア指導の実績から、「日本シニアプラチナピアノ協会」が設立されます。

私はシニアの生徒さんを「プラチナ会員さん」と呼んでいます。

「シニア」さん「シルバー」さん

シルバー・銀は「いぶし銀」とも言われ、くすむでしょう?

私は、シニアの方たちが、人生の後半を、仲間の皆さんと楽しくピアノを弾いて、キラキラ輝く「プラチナ」であって欲しいという思いからです。

心も体と脳も健康に!そう、介護費用などを使わなくても良い生活を!

そしてきらきら輝く人生のお手伝いができますように。

これが街のピアノ教師のできる社会貢献だと思います。

多くの自治体で、取り組んでいただけるように、「日本シニアプラチナピアノ協会」を設立します。

1個人ではできないことも、協会を設立することにより共感くださる多くの指導者を養成して、それぞれの地元で取り組んでいただける事で、元気に長生き!の「プラチナさん」が増える事を願っております。

 

 

 

 

 

 

 


どれみスタジオ10周年記念パーティー

2019-05-15

令和元年512 母の日

スタジオ10周年記念パーティーを行いました。

思えば、2009510 どれみピアノスタジオオープニングセレモニーを行いました。

この日は自宅教室の生徒さんだけで我孫子での子供の生徒はまだ1人も居なくて、シニアプラチナ会員さんと私の両親など、お世話になった方々とのパーティーでしたが、それでも30名ほどいらしたでしょうか。

スタジオの資金の他、ピアノや机や椅子など備品の開設資金も、もろもろかかって、お金もなかったので、お茶とサンドイッチのささやかなパーティーでした。

シニアプラチナ会員さんの会長さんがその時にお祝いの言葉を述べてくださり、「先生、10周年の時はお寿司を食べさせてください〜、小僧寿しでいいですから^_^」とスタジオ近くにあった小僧寿司を指さして言ってくれたのを思い出します。

その方も今は旅立たれていてお写真だけ。そして言ってた小僧寿司も今はありません。

その日も母の日でした。

 

 

でも、この10周年記念パーティーではその時のプラチナ会員さん、そして、その後一番最初に入ってきてくれた子供の生徒さんの男の子も中学生になり、また高校生になった女子なども来てくれて、それは賑やかなパーティーとなりました。

会が終わって中高生達が残っておしゃべりしていってくれたのも、とても嬉しかったです。

お返し引き出物の「幸せあげ鯛と感謝せんべい」のセット

プラチナ会員さんが支えてくださったどれみピアノスタジオ、子供達もその後、たくさん入会されて、いつもピアノの音が絶えないとても賑やかなお教室となりました。

この10年を振り返りますと、私自身も勉強してきた事が形になり、生徒さん共々

理想の教室になりつつあります。

これからの私はいつでも生徒さんがここに来ればホッとできるこの教室を守り、そして雇用している先生を守り、子供やプラチナ会員様を見守り、あらたなるピアノの先生方への指導方法のお伝えなどをして参りたいと思います。

 

また、ピティナのステップアドバイザー(審査)にも23ヶ月ごとに行かせていただいてます。

私で少しでもお役に立てる事ができましたら、嬉しいです

ただ今春の体験レッスン実施中 お問い合わせはこちらから

どれみピアノスタジオ我孫子教室HP

チーパスどれみピアノスタジオ柏教室

 

 


埼玉西地区ステップに行ってきました

2019-04-30

今日は埼玉西地区小さな彩のステーションのピアノステップにアドバイザー(審査)として伺いました。

アドバイザーは、石黒加須美先生と和田美紀先生とご一緒でした
ステップの審査とは、参加者の方々の演奏について、評価をします。

それは合否だけでなく、良かったところはもちろん、さらにこうすると良くなりますよ〜とのアドバイスをお一人お一人に手書きで書きます。

朝から晩まで鉛筆を握りしめ、ひたすら書いていきます。

小さいお子さんの曲は30秒くらいで終わるのもあるので、弾きだし始めたら、よーいどん!みたいにすぐさま、音を聴きながら書きます。慣れないうちは、なかなか書きたい事があっても書ききれなかったり、いろいろありますが、

お一人お一人に心を込めて、さらに次へのチャレンジができるようにアドバイスをしています。

もちろん、自分の知らない曲、自作曲などもありますから、そうした時には必ず事前に調べます。

そうやって私達も勉強させていただいています。

ステップアドバイザーも半年先まで決まっていまして、出張が多くなります。

レッスンとの予定を見ながらですが、スタジオレッスンも私としかできないレッスン、私とのレッスンを受けたい!

そうした生徒さんと共に真摯に向き合っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


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