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秋の体験レッスン実施中! 七田ドレミコース編

2017-10-11

こんにちは、

10月に入り体験レッスンのお問い合わせが増えております。

うちのスタジオでは、「七田式ベビーリトミック」も行っておりますので、0才からの生徒さんもいます。

個人レッスンでは3才からのお子様もピアノを楽しんでいます。

秋の体験レッスン実施中です!

「まだ、早いかしら・・・」と思われているお母様!

0才から3才の時期は、体の成長もそうですが一生のうちで一番吸収力がある時期です。

確かにそうですよね、

生れたばかりは、まだ視力もよく見えていませんがだんだんと、お母さんの顔なども見えてきて、首も座り、寝返りをしてハイハイ、そしてつかまり立ちと体の成長をしていく中で、見たり聞いたり、いろいろな刺激を受けながら学習をしているわけです。

「赤ちゃんはどうせ寝てるから・・・」

このとても大事な時期に寝かせっぱなしはもったいないです。

この時期にしかできないことが、たくさんあります。そしていつの時もそうですが二度とその時にはあとから戻れません。

そしてまだ本人の習いたいという意思もないこの時期は、親御さんの深い愛情とそれに関わる時間の提供など、断固たるお子様への思いが必要だと思います。

もちろん、おうちでママがお歌を聴かせたり絵本を読んであげたりできることもたくさんあります。

でもそこはいろいろな経験と研鑽を積んだプロにお任せください!

私自身、3才からピアノを始めました。

「オムツが取れたらすぐピアノを習わせる!」

音楽などまるで無縁の母の思いはただひとつ。「音楽は感性豊かな子に育つから」

感性豊かな子になったかどうかは、私自身わかりませんが(笑)3才から50年以上もこうしてピアノを弾いていられて、いろいろな方と出会い、共にさまざまな音楽を楽しんでいる事に幸せを感じております。

今では3人の子育てを終えて孫が2人います。

 母が施してくれた教育が私の人生にこれほど大きな影響を与えてくれた事に感謝しております。

是非、体験レッスンにいらしてくださいませ。

 


和と洋のコラボライブ③ 最終章

2017-10-09

ライブの様子をともえさんのお義父様が「手賀沼通信」ブログに書いてくださったのでこちらでシェアさせていただきます。

http://ynitta.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-8d9b.html

ステージから会場の皆様の様子・共感してくださっているかな・・楽しんでいただけているかな・・はたまた空調の温度なども気にしながら進行しておりましたが、「心が癒される時間でした」と結んでくださっていてとても嬉しかったです。

音楽は心と脳に密接な関係があり、疲れた体や心を癒し満たされることにより体の免疫力も上がるとも言われています。

高齢化社会の現代では、音楽療法とまでいかなくても日々の日常生活の中で、歌ったり音楽を聴いたり、楽器の演奏をするだけでも、体にも脳にも良いことです。

そして心も豊かになります。

シニアのレッスンでは、70代を中心に91才の方もいらしてくださっています。

「脳トレ」としてピアノを始めてみませんか?

楽しいグループレッスンでお仲間と一緒に健康を維持しましょう!

 

 


和と洋のコラボライブ②

2017-09-28

今日も和と洋のコラボライブ②をお届けします。

希望の日曜日は抽選がとれなかったものの土曜日の空きがあったので、ともえさんが再チャレンジしてくれて見事ゲット!

日にちが決まってからはまずは、曲目の選曲でした。 

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お箏らしい曲と言ったら、、、2012年の発表会に初演しております 「さくらさくら」 これは最初に決定!

お客様の年齢層は子供からうちのプラチナ会員様年代と幅が広いので、どちらにも楽しんでいただける配慮が大事。

そして、楽しく聴いていて心がほっこりする曲。

ライブに関しては、ともえさんは、東日本大震災のチャリティーコンサートなどさまざまな場所で行っていますので、プロフェッショナルです。

いろいろ、相談しながらお互いのソロ以外の曲を決めました。

 

練習も、お箏の楽譜はピアノの楽譜とは違い「絃名譜(げんなふ)」といって、縦書きに漢数字が書いてあるそうで、ピアノとの連弾楽譜もそれほどないので、ピアノの楽譜から、お箏の部分を起こすという作業。

それは、お箏のともえさんにしかできないので、かなり大変だったかと思います。

 

そして合わせになると、お互いの音を聴きながら、メロディー部分、ハーモニーの役割分担を決め、リズムを乗せていく、、

曲想から、それぞれの楽器の特徴をいかしたアレンジなどをお互いに、ああでもない、こうでもない、と言いながら合わせて見る・・

ここでも、それぞれの演奏を録音して携帯に送り、それを聴き、合わせの練習を自己練習する。

個人練習は、上手く弾けないところをひたすら部分練習。

お互い、レッスンや仕事をしているので、その合間をぬって練習するのも、なかなかタイトでしたが、そうして二人で一つの曲を作り上げる過程もとても楽しかったです。

 

音楽 音が楽しいと書きますが「音が苦」の時もあるのです。

最初はね・・・・

でも、諦めなければ、必ずできる!!

そして楽しくなってくるの。

その楽しさを私たちは知っているから、頑張るの、頑張れるの。

それを、子供達に、そして大人の生徒さんにも伝えていきたいと思います。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

木曜日・金曜日その他若干名、空きがございます。

あとわずかですので体験レッスンなどご希望でしたら、お早めにお申し込みくださいませ。

 

 

 


和と洋のコラボライブ①

2017-09-25

9月23日朝方までの雨も上がり、ほっと空を眺めながら今日のコンサートの荷物を車に積んで出発!

お箏とピアノのコラボライブ!

お箏の知栄さんとはうちのお教室の生徒さんのお母様と指導者の関係。

Mちゃんが入会されたのが2011年の秋でしたので、ちょうど6年が過ぎます。

指導者と生徒さんとそして保護者の方との信頼関係がないとレッスンの上でも大変困るのですが、ご縁とは本当に不思議なもので、出会ったのも偶然のように思えますが実は必然的のように感じています。

物の考え方・感じ方なども同じでレッスンにも全面的にご協力をいただき、そしてお子さんだけでなくパパまでもレッスンを始めてくださり、ママともお箏とピアノで演奏する、その初演がなんと2012年の発表会でした。「お箏をやっているなら、一緒に演奏しませんか?」と言えたのも、きっとこの出会いの必然を感じていたのだと思います。

現在も発表会ではステージマネージャーとして、ご夫婦で裏方を支えてくださいます。

一家そろってこんなふうにピアノを通してのお付き合いができる事に大変感謝しております。

そして、生徒さん達に日本の楽器「お箏」を知ってもらうのによい機会かな、と昨年のクリスマス会ではピアノとの演奏と体験コーナもお願いしました。

生徒さんにとってピアノだけでなくいろいろな事を学べるお教室でありたいと思っています。

それはお子さんだけでなく大人の方にもです。

そんな関わりの中から「コラボライブやりませんか?」との話になり、あれよあれよと日にちが決まりました!

続く・・・

 

 

 

 


コンクールについて思う事、Sちゃん初めてのコンクールにチャレンジしました!

2017-07-16

こんにちは

柏市・我孫子市のピアノ教室「どれみピアノスタジオ」 遠藤操です。

生徒さんは柏市・我孫子市を中心に、松戸・取手市などからもお越しいただいております。

この夏の時期になると毎年思うこと。

それはコンクールです。

私のところではコンクールを受ける生徒さんが毎年いらっしゃいます。

コンクールも今では、ピティナであったり、、バッハ・ブルグミュラーコンクールや、グレンツェン、国際ジュニアなど、さまざまな物があります。

その中で生徒さんに合ったコンクールを選択するのですが、あくまでも、コンクールに出たい! というやる気のある生徒さんのみで受けております。

ステップとは違い、コンクールは絶対評価ではなく、相対評価。

日頃の練習はもちろんの事、こちらがレッスンごとに出す課題・部分練習をじっくり、取り組んでいただけるかどうかです。

特に小さいお子様の場合は、お母様の協力なしでは、無理なので、そのフォローができるかどうかにもかかってきます。

本当は、すべての子がコンクールを経験するとピアノはどの子も上達すると思っています(その子なりの成長幅で)

でも、上達させることだけが目的ではないので、それを望んでいない子には追い込んでしまいますね。

私自身、苦い失敗体験があります。

そんな中、今年4月に「コンクールを受けてみたい!」と入会されたSちゃん。

お母様が中国の方で中国人のピアノの先生についてレッスンしていたそうですが、日本でのコンクール指導経験がなかったので、うちにいらっしゃいました。

コンクール指導はある意味、独特でコンクール仕様のレッスンでないと、なかなか通らないのが現状です。

だからコンクール指導を勉強し続けているのですが、といっても、入会されたのが何しろ4月、コンクール3か月前です。

すでに、ピティナの課題曲も出ており、いろいろ直さなければ、ならなかったこともあり、今年は初めてなので、まずは1曲だけのグレンツェンから、取り組むことにしました。

そして昨日の千葉予選では、銅賞とのメール報告がありました。

レッスンで伺えなかったので実際の演奏が聴けなかったのはとても残念ですが、写真・動画はあとで送って下さるそうなので、また次回、載せますね。

メールの内容では、銀賞なしの金賞に次ぐ銅賞だったとかで、それぞれの先生の個表を写メして送っていただきましたが、とても良い点数でした。

これには、本人も自信をつけたようで、来週はピティナ検定です。

実は最初は初めてで、怖いので1曲だけのグレンツェンといっていたお母様も、4月にレッスンを始めてだんだん変っていく様子に「ピティナもやってみたい!」と変わっていき、私の師匠レッスンも一度だけですが、受けてきました。

コンクールの結果に一喜一憂することなく、努力する大切さ・本人が工夫して練習に取り組む姿勢、練習辛い時もあるけど、もう少し、ここだけ頑張る・・・などの忍耐力など、誰かとの闘いではなく、最終的には、自分との闘いなんですね。

そして、そういったすべての事をご家庭でも、コンクール会場でもフォローしてくださるお母様との親子関係が何より、大切ですね、

「親が変われば子も変わる」

私の所属する師匠のお言葉です!

そして指導者の私も経験を積みながら、向上していきたいと思います。

人生、いくつになっても勉強です!


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