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コンクール東日本本選千葉2

2021-08-09

こんばんは

我孫子市 柏市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

今日は、ピティナコンペティション東日本千葉2本選で優秀賞を頂きました♪

やはり、、

全国への壁はぶ厚くて、、💦

でも、初めてのコンペで、よくここまで頑張りました。

いつか、必ず行こうね、全国大会❣️

練習したくない日もあったでしょう。

でも、練習、努力は裏切らないって事もわかったよね。

そしてちょっとしたところで、ミスが起こりうる事も。

だから、入念にさらう必要があるのです。

そして私達、講師もたくさん勉強させて頂きました。

また、先生方のコメント用紙を見て、私達もさらに、見直し今後に繋げていきたいです。

次は柏ハッピーステーションのステップですよ〜^_^


コホミン講座全4回終了しました!

2021-06-23

こんにちは

日本シニアプラチナピアノ協会関東代表理事 遠藤 操です。

我孫子市湖北地区公民館 コホミンでの

スタインウェイピアノで脳トレ講座全4回

終了いたしました。

最終日4回目の21日は、脳トレコンサートでした。

プログラムもしっかり作りましたよ〜!

前半の時間は、最終レッスンで気になるところ、より上手く聴こえるように弾くコツなどをアドバイスおひとりおひとりさせていただきました。

初めてピアノに触れられた方もいらっしゃいましたが、皆さんご自分の選んだ曲を丁寧に、そして、スタインウェイのピアノが弾きたい❣️ その思いが溢れる演奏で、とても、慈しむように弾いていらしたのが

印象的でした。

私のスタジオのプラチナ生徒さんも数名、聴きにいらしてくださり、下のコメントをくださいました。

コホミン講座、予定が空いたので見学させていただきました。

僅か4回の講座の発表会とは思えないほど、ミスも無し、音の響きもきれいでした。

私にとっても久しぶりの演奏会でリフレッシュできた気分です。

スタインゥエイの魔法と言うよりも、指導者の力でしょう。

先生が弾いているのを聴きながら、そう思いました。

など嬉しい感想 ありがとうございました。

そう、指導者の力と言ってくださってますが、シニアプラチナ生徒さんが、いかにラクに、しかも簡単に上手く聴こえる技を伝授しているのです。

これはピアノならではの響きだからこその指導であり、そして20年以上300人ものシニア生徒さんを見させていただいた経験値でもあるのです^_^

コンサート終了後はこれまた手作りの終了証書をお渡し、この講座のアンケートをご記入いただき、終了となりました。

講座アンケートでは、大変良かったのお声を皆様からいただきホッとしました^_^

さあ!

皆さんも楽しくピアノを弾いて認知症予防を始めませんか?

リンク

どれみピアノスタジオシニアプラチナピアノ60才からのプラチナピアノクラスピアノを奏でる喜び、楽しさ!楽器演奏は脳トレにぴったりです。youtube.com

どれみピアノスタジオ 代表 遠藤 操の電話番号です。

こちらをタップしてください。なおレッスン中は電話に出られません。

こちらからショートメールも送れますのでメッセージを残してくださいませ。

こちらからご連絡いたします。

24時間以内にご連絡がない場合は受信エラーが考えられますので、その時は改めて、ご連絡ください。

080-5459-1597


コホミン講座「スタインウェイでピアノ脳トレ講座」始まりました

2021-05-12

こんにちは

我孫子市 柏市ピアノ教室

どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

日本シニアプラチナピアノ協会代表理事でもあります。

5月10日月曜日は湖北地区公民館、通称コホミンでのピアノ講座でした。

最近ではいろいろな団体で大人のピアノサークルがありますが、今回は公民館主催での中高年の脳トレピアノ講座です。

ここに至るまで、、には紆余曲折、ホントに色々ありました。

私がシニアレッスンを始めたのは2000年

つまり今から20年前です。

この時、たまたま受けたピティナ実年教室認定講座での話しの中に、日本は世界一長寿の国だけど、寝たきり老人がアメリカの5倍も居る!と知った事でした。

アメリカと日本の人口比でいったら、その数は10倍にも匹敵するわけで、、

そんな事からピアノがシニアには良いから是非シニアを教えられる先生になりましょう!という講座でした。

そこで、「よし!私にもできることだわ」と思って自分の町から1人でも寝たきりの人が少なくなれば、いいなぁ、、

の気持ちから始まりました。

しかし、試行錯誤!

その後の講座はなく、今でこそ大人のピアノも浸透してきましたが、当時はそんなになくて、それから大人の教室を探しては習いに行ったりしましたが、試行錯誤。

ひとりで、沼南公民館を借りて「大人の無料ピアノ体験会」を開いてそこで立ち上げた、初めてのピアノサークル どれみピアノでした。

その広がりは我孫子へと繋がって行き、なんと我孫子で自分のスタジオを借りるまでシニアの生徒さんは広がっていったのです。

もっともっとひとりでも多くの方に、このピアノを伝えたい❣️

認知症予防にもなるはず。

この思いでずっと走り続けてきた20年

ようやくその思いが通じて公民館主催の講座として取り上げていただけました。

当日は、やはりピアノを弾いてみたい、それからスタインウェイを弾いてみたい!

そんな方々が集まってくださり、皆さんとても楽しみにされているのが、よくわかりました。

なんていったって、

ホールの舞台上でスポットライトを浴びてのスタインウェイのピアノでのレッスン。

これは、たまりません〜

テキストの中から、最初の一曲目は

ベートーベンの喜びのうた。

5指ポジションでそのまま弾ける曲を選びました。

ピアノ経験のある方もいらっしゃいましたが、まずは右手から。

そして、ここ大事!

キーボードではない、ピアノだからできる音の響きのレッスン。

これは、実際指導すると子供よりどうかするとプラチナさんの方が上手かったりするのですね。

これが私の目指すところ。

シニア(プラチナ)さんが、いかに上手く聴こえるように弾くコツ3つ、を指導していること。

これ、おそらく他ではないですよ〜^_^

ピアノだからこんな事もできる、あんな事もできる! 

だから生徒さん達は、在籍年数も長く20年近く。

だからこそ、弾かれる曲もエリーゼのために、やショパンのノクターンや乙女の祈りなどもアレンジではなく原曲で弾けるようになるのです♫

そんな初めの入り口がスタインウェイのピアノなんて、なんと贅沢でしたね。

次回は2週間後、楽しみにしております。


オンライン2021お弾き初めコンサート

2021-02-18

こんにちは柏市 我孫子市ピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤操です。
建国記念日の2月11日にオンライン動画お弾き初めコンサートをいたしました。

zoomを使って、あらかじめ、レッスンやご自宅での演奏動画をお預かりして編集をして、それをみんなで、見るスタイル。

3才から20代の生徒さんで楽しみました。

発表会さながら、予ベルがなり、赤のどんちょうが開いてはじまりはじまり。
最初はおうちから撮った動画のはるちゃんです。1部終わったあとは、音の音色あてクイズ‼️これも、zoomを共有してのクイズです。
子供達も、オンラインレッスンを今までもしてきたので、慣れたものですね。ミュートの練習もして、静かに、聴くことができました。
はてはて、ここまでにいたるには、私たち講師の編集作業は何度も何度も、一緒にやりながら、試行錯誤でした。ひとつ、できたと思ったら、またできない!なんてのは当たり前💦💦
2人で力あわせて頑張った感じです。でも、人間、ヤル気になれば、必ずできるようになりますね。
これってピアノの練習と同じ^_^YouTubeに限定公開にしましたので、いつでも見ることはできます。
また、次回違った形でのコンサートを開催いたします。
生徒さんと共に、私達講師も勉強し続ける! だからこそ、選んでいただけるピアノ教室として、一層邁進いたします。
春の生徒さん募集の時期です。既存の生徒さんの次年度のレッスン日時が、決定いたしますので、この時期のお問合せが大変有効です。
お問合せフォームよりお申込みください。

また、こちらのお電話番号でも大丈夫です。

代表 遠藤 操  080-5459-1597 このままタップで繋がりますしメッセージも送れます。

尚、レッスン中は電話に出られません。 メッセージを残してくださいますとこちらより、ご連絡申し上げます。

24時間以内にご連絡がない場合、何らかのエラーで受信できてない可能性もございますので、改めてご連絡いただけたらと思います。


実は大変なことになりました・・・・

2020-09-24

娘が里帰り出産をしていて、2人のお世話をしている中、同時進行していたことがありました。

プラチナさんには、いろいろご相談していたのですが、子供の生徒さんたちには、まだお知らせをしておらず、決まってからお話しをするつもりでした。

我孫子のスタジオはテナントですが、2階にあり、かねてからその階段がとても急で、小さなリトミックの生徒さんや、またプラチナさんの生徒さんは、90代の女性の方もいて、その階段の上り下りもとても心配でした。

プラチナさんの中には、ここが上がれなくなってなくなくお辞めになられた方もいらして「ここ上がれなくなったら、昇降機をつけてもらいましょう!」なんてお声も聞こえてきていました。

そんな中、徒歩3分の1階テナントが空きました。

その詳しい情報をくださったのも、オヤジピアノクラブのOさんです。

前店舗の方を知っていて、聞いてくださり、仲介業者の不動産屋さんを教えてくれました。

さすが! オヤジピアノクラブの男性です。

そして、その日のうちに不動産に電話をして、翌日に不動産の社長さんと現地の内覧となりました。

その時は、「音の問題が、どうでしょうかね・・・」と言われて、考えておりました。

防音をすればそれは、クリアできるかもしれない!

1階でしかも、今のスタジオから徒歩3分、これは、この機会を逃したら、、次はないかもしれない。

でもこのコロナ渦で、生徒さんも減少…家賃も1階路面はやはり、高く、そこに防音室を入れるとなると、〇百万はかかります。

悩んでいたところ、背中を押してくださったのが、またまたオヤジピアノクラブの皆様!

男性ですから、いろいろ金融面などのアドバイスをいただき、かなり大きな決断をしました。

お金を借りて、教室移転すること。

子供達もプラチナさんも危険のない安心のお教室、そしてコロナ対策としても、防音室を入れて2部屋稼働にして、密にならずにそれぞれ、レッスンできるように。

それでも、上が住居、隣がテナントの壁1枚、、どのくらいの音が響いてしまうのか、移転してからやはり、苦情が来て出て行ってください!では、、借金までして移るのには危険すぎるので、大阪より防音の設計士さんを呼び、不動産社長立ち合いのもと、隣のテナントにも入らせていただき、音のデシベルを図るチェックをしました。

その結果、商業地域でもあり、外の交通量の音がかなりあるので、防音をすればなおさら大丈夫でしょうの設計士さんの言葉に、不動さんからも、金融公庫に申し込んで資金がおりたら、申し込みに来てくださいと言われて、翌日に金融公庫に書類をそろえ申請してきました。

そこまでして、1週間したら、不動産屋さんから突然電話があり、「大家が親戚の者に使わせるので貸せない」と言っている・・・・と。

もう、青天の霹靂です。

「それは決定ですか? もう一度大家さんに聞いてください」と言うのがやっとでした。

不動産社長立ち合いのもとに設計士さんを大阪から呼んで音のチェックまでして、書類を整え申請したのに、そんなことってあるのでしょうか・・・・

「あの時は、フリーだったけど、大家が親戚の者にやらせるので、貸さないと言ってきた。まだ申し込みも正式にしてないのだから、設計士を呼んだのは、そちらの事情でしょう」「こちらも大家との間に挟まって困っている」と。

「音の問題等でせっかく入ってもやっぱり苦情が来ました、出ていかないとならないのは、どちらにとっても痛手なので、ここまでしてくれると助かる」、そして音量をチェックのために、電気を通してもらうように指示していたのに、電力会社の手違いで電気が通らずに、「大阪から「わざわざ来てもらって電気が通ってないのでは申し訳ない」と言って向かいの電気屋さんに延長コードまで買いに行ってくれていたのに・・・・・・

「金融公庫の申し込みにまずは行ってきて融資が下りたら、すぐに申し込みに来てください「」と言ってくださっていたのに・・・・・

「防音室を入れてからの内装するので、その分、トイレもウォシュレット付きに、そして流しも取り換えてくれる」と言ってくださってもいました。

ここまで言ってくれていたけれど、これは契約とはみなされない・・のが現状なのでしょうか・・・

防音室に入れるピアノも、お仲間の皆さんに情報をいただいたり、レンタルなどの視野も入れて、準備も進めておりました。

あまりにも突然な電話で、思考回路が停止しています・・・・

確かにまだ、不動産会社とは契約を結んでおりませんが、こんなことって他にもあるのでしょうか。

奈落の底に、突き落とされた感じです。

この物件が無くなったことは事実ですが、なんだかこの対応に心が折れそうです。


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