Posts Tagged ‘ピアノ教室’

コロナ禍でのレッスンについて

2021-08-29

こんにちは、夏休みももうすぐ終わろうとしていますが、このコロナ禍、学校の対応はどうなるのでしょうか?自治体によっても違うようですし、公立、私立によっても、その対応はまちまちのようです。

当ピアノ教室としましては、消毒、換気など、徹底した感染予防は行いますが、皆様へのご協力もお願いいたします。

トイレはできるだけ、おうちで済ませてからいらしてください。

教室内では飲食禁止。熱中症対策としましては、レッスン始まる前に飲んできてください。

教室内では、ベビーちゃんも靴下着用でお願いいたします。

オンラインをご希望の方は遠慮なくおっしゃってください。

お互いにできることをしっかりとして、感染予防を徹底させていきたいと思います。


コンクール東日本本選千葉2

2021-08-09

こんばんは

我孫子市 柏市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

今日は、ピティナコンペティション東日本千葉2本選で優秀賞を頂きました♪

やはり、、

全国への壁はぶ厚くて、、💦

でも、初めてのコンペで、よくここまで頑張りました。

いつか、必ず行こうね、全国大会❣️

練習したくない日もあったでしょう。

でも、練習、努力は裏切らないって事もわかったよね。

そしてちょっとしたところで、ミスが起こりうる事も。

だから、入念にさらう必要があるのです。

そして私達、講師もたくさん勉強させて頂きました。

また、先生方のコメント用紙を見て、私達もさらに、見直し今後に繋げていきたいです。

次は柏ハッピーステーションのステップですよ〜^_^


コホミン講座「スタインウェイでピアノ脳トレ講座」始まりました

2021-05-12

こんにちは

我孫子市 柏市ピアノ教室

どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

日本シニアプラチナピアノ協会代表理事でもあります。

5月10日月曜日は湖北地区公民館、通称コホミンでのピアノ講座でした。

最近ではいろいろな団体で大人のピアノサークルがありますが、今回は公民館主催での中高年の脳トレピアノ講座です。

ここに至るまで、、には紆余曲折、ホントに色々ありました。

私がシニアレッスンを始めたのは2000年

つまり今から20年前です。

この時、たまたま受けたピティナ実年教室認定講座での話しの中に、日本は世界一長寿の国だけど、寝たきり老人がアメリカの5倍も居る!と知った事でした。

アメリカと日本の人口比でいったら、その数は10倍にも匹敵するわけで、、

そんな事からピアノがシニアには良いから是非シニアを教えられる先生になりましょう!という講座でした。

そこで、「よし!私にもできることだわ」と思って自分の町から1人でも寝たきりの人が少なくなれば、いいなぁ、、

の気持ちから始まりました。

しかし、試行錯誤!

その後の講座はなく、今でこそ大人のピアノも浸透してきましたが、当時はそんなになくて、それから大人の教室を探しては習いに行ったりしましたが、試行錯誤。

ひとりで、沼南公民館を借りて「大人の無料ピアノ体験会」を開いてそこで立ち上げた、初めてのピアノサークル どれみピアノでした。

その広がりは我孫子へと繋がって行き、なんと我孫子で自分のスタジオを借りるまでシニアの生徒さんは広がっていったのです。

もっともっとひとりでも多くの方に、このピアノを伝えたい❣️

認知症予防にもなるはず。

この思いでずっと走り続けてきた20年

ようやくその思いが通じて公民館主催の講座として取り上げていただけました。

当日は、やはりピアノを弾いてみたい、それからスタインウェイを弾いてみたい!

そんな方々が集まってくださり、皆さんとても楽しみにされているのが、よくわかりました。

なんていったって、

ホールの舞台上でスポットライトを浴びてのスタインウェイのピアノでのレッスン。

これは、たまりません〜

テキストの中から、最初の一曲目は

ベートーベンの喜びのうた。

5指ポジションでそのまま弾ける曲を選びました。

ピアノ経験のある方もいらっしゃいましたが、まずは右手から。

そして、ここ大事!

キーボードではない、ピアノだからできる音の響きのレッスン。

これは、実際指導すると子供よりどうかするとプラチナさんの方が上手かったりするのですね。

これが私の目指すところ。

シニア(プラチナ)さんが、いかに上手く聴こえるように弾くコツ3つ、を指導していること。

これ、おそらく他ではないですよ〜^_^

ピアノだからこんな事もできる、あんな事もできる! 

だから生徒さん達は、在籍年数も長く20年近く。

だからこそ、弾かれる曲もエリーゼのために、やショパンのノクターンや乙女の祈りなどもアレンジではなく原曲で弾けるようになるのです♫

そんな初めの入り口がスタインウェイのピアノなんて、なんと贅沢でしたね。

次回は2週間後、楽しみにしております。


オンライン2021お弾き初めコンサート

2021-02-18

こんにちは柏市 我孫子市ピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤操です。
建国記念日の2月11日にオンライン動画お弾き初めコンサートをいたしました。

zoomを使って、あらかじめ、レッスンやご自宅での演奏動画をお預かりして編集をして、それをみんなで、見るスタイル。

3才から20代の生徒さんで楽しみました。

発表会さながら、予ベルがなり、赤のどんちょうが開いてはじまりはじまり。
最初はおうちから撮った動画のはるちゃんです。1部終わったあとは、音の音色あてクイズ‼️これも、zoomを共有してのクイズです。
子供達も、オンラインレッスンを今までもしてきたので、慣れたものですね。ミュートの練習もして、静かに、聴くことができました。
はてはて、ここまでにいたるには、私たち講師の編集作業は何度も何度も、一緒にやりながら、試行錯誤でした。ひとつ、できたと思ったら、またできない!なんてのは当たり前💦💦
2人で力あわせて頑張った感じです。でも、人間、ヤル気になれば、必ずできるようになりますね。
これってピアノの練習と同じ^_^YouTubeに限定公開にしましたので、いつでも見ることはできます。
また、次回違った形でのコンサートを開催いたします。
生徒さんと共に、私達講師も勉強し続ける! だからこそ、選んでいただけるピアノ教室として、一層邁進いたします。
春の生徒さん募集の時期です。既存の生徒さんの次年度のレッスン日時が、決定いたしますので、この時期のお問合せが大変有効です。
お問合せフォームよりお申込みください。

また、こちらのお電話番号でも大丈夫です。

代表 遠藤 操  080-5459-1597 このままタップで繋がりますしメッセージも送れます。

尚、レッスン中は電話に出られません。 メッセージを残してくださいますとこちらより、ご連絡申し上げます。

24時間以内にご連絡がない場合、何らかのエラーで受信できてない可能性もございますので、改めてご連絡いただけたらと思います。


月謝は高い? 勉強し続ける指導者としての対価の価値

2020-12-10

こんにちは、

月謝は他の習い事もあるし、安い方がいい・・・・・・

専門家になるわけでないし・・・うちはその額は無理。

いろいろな声も聞こえてきます。

月謝が安いのにも高いのにもそれなりの理由があると私は思います。

安くしなくてはならない理由が何かしらあるのだと思います。

決してそれは悪いことではなく、人それぞれの事情だったり考え方なのかもしれません。

まだまだ、経験不足、指導力などの他に、設備、家族の事など、周りの環境によるものもあります。

私もまだ経験の浅い若かりし頃、当時のお月謝は6000円だったと思います。

今から35年以上前の時代のお話しです。

その後結婚をして、子供が生まれしばらく3人の子育てをしておりましたが一番下の息子が2歳の時に、同じマンションに住むママ友のお子さんを教えて欲しい!と言われ今の自宅でピアノ教室を始めました。

そして息子が4歳で幼稚園に入ったことをきっかけに自分の指導力を高めるために、自分自身も先生についてレッスンを受けるようになりました。

当時の先生のレッスンを受けて1年が過ぎた頃、ピアノ指導者協会(ピティナ)という指導者のための組織を知りました。

そこでは、コンペという名のコンクールがあり、小さな生徒さんから受けられるようでした。

生徒さんのために、もっと指導力を上げたい! 生徒さんたちにコンクールなども受けさせてあげたい!

その思いでこの指導者協会でも有名な先生のレッスンを受けることになりピティナに指導者会員として入会しました。

レッスン料や入会金など今までの額とは大違いでした。生徒さんからいただいた6000円×数人のお月謝では賄えない金額で私は夫に内証で家計費から捻出しておりました。

そうこうしているうちに、生徒さんたちは少しずつ増えていきました。

そうして指導力を上げるとともに指導者検定という試験を受け始めました。

初級・中級・上級とありそれぞれ、筆記試験や実技試験、レポート、そして自身が弾くだけでなく、その場の生徒さんを10分間指導する指導実技もありました。

これは以前自分が教わってきた通りの事をしていても、とても合格できるものではなくて常に、時代にあった新しい勉強をも取り入れていかなければなりませんでした。

一日のピアノの練習時間は、レッスンのない日は8時間、ある時は午前中に3時間、午後2時間と人生でこれほど、勉強と練習したのは学生時代でもなかったほどでした。

最短で1年半でこの上級まで合格しましたが受験するにもお金がかかりますし、レッスン代も当然かかりました。

そうして努力を重ねる事で、生徒さんたちが変わってきました。

そして数々のさまざまなコンクールを受ける生徒さんが出てきてトロフィーをもらうようになりました。

その後は、ピティナのコンペになり、最初のころはまだまだ、予選も通らなかったのですが、入賞する子も出るようになってきました。

その後は指導者会員から大先生の推薦がなければなれない正会員になり、柏ハッピーステーションの代表になりました。

現在はステップアドバイザーとして、全国のステップのでアドバイスをさせていただけるようになりました。

こうして勉強し続ける事と長年の経験により的確な指導とアドバイスができるようになりましたが、まだまだいろいろな先生の指導法を学び、自分自身のピアノ演奏技術を学ぶため、恩師のレッスンは通っております。

こうした経緯もあり、現在では一律10000円のお月謝をいただいております。(安心してくださいね。講師のお月謝価格は違います。詳しくはこちらから

詳しくはレッスン案内をご覧ください。

お月謝の値上げの話しをした時に、「高いので、もっと安いところを探して行きます」と言われたことがあります。

でもその一方「それでも先生のレッスンを受けたいです!」

「コンクールを受けたいのでご指導お願いします」

という生徒さんや新しく入会された生徒さんがいます。

それぞれ、家庭の事情もおありでしょうし、ニーズに合ったところへ行くのが一番いいと思います。

安ければ安いに越したことがない? どんな先生でも?

たとえ、経験のない若い先生だったとしても、先生になるまでには、小さい頃から、何十年とピアノを習い専門大学に入り勉強をしてきたわけで、その金額たるは、おそらく数百万円では足りず数千万円の単位になっているはずです。

そうして得た物を生徒さんにお分けするのですが、まだ指導経験も浅く、さすがにそれまでにかかった経費を全額、お月謝に反映させられるわけにはいかず・・・が現状の対価なのかもしれません。

しかし、こうした若い先生達もこれから学び続けて欲しいと願っています。

それが、人に指導するということだと私は思います。

学ぶ事は、残念ながらタダではできないので若い先生もそれ相応のお月謝の価格であって欲しいと思っています。

 

 

 

 

 


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