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プラチナ養成講座第2回

2019-10-06

こんにちは、

台風の接近が気になる中、プラチナ養成講座第2回目の講座が無事終わりました。
 
 
今回からは、会場をどれみピアノスタジオに移しての開催。
やはり、自分の教室が一番です!
なんでも、すぐに出して見せる事ができます。
 
今回は指導法で、テキストを使って具体的に進めていきました。
おススメのテキストなどのご紹介!
 

お昼はお弁当のデリバリーランチ。

3種類のお弁当が並び、恒例お弁当ジャンケン^_^
勝った人から好きなお弁当を選べます。
一番に勝ったN先生、悩み中〜^_^
 
 

少しでも早めに皆さまが帰れますようにランチしながら、イベント開催法、発表会などのお話しを先にしました。

うちは、大人の方と発表会は一緒にしますので発表会のDVD を見ながらのランチもなかなか良かったかな。
余っていたプログラムもお恥ずかしいですが参考になれば、、とお渡しいたしました。
 
初級アレンジでは、手書きのコード奏法を書いた資料もお付けして、こんな方法もありますよ〜のアプローチ。
 
プラチナさんがいかにしてやさしく簡単に感じて弾いていただけるための工夫なので理論ではタブーとされる事もあるある^_^
 
ランチタイムセミナーになったので、終わる時間もその分、早く終わり、皆さんを駅まで車でお送り。
外はサウナのような暑さにびっくり
雲はモクモクしてましたが晴れて青空ものぞいていました。
 
2回目 終わりホッとしました。
皆さん、次はいよいよ、見学そして、実際のプラチナさんの実習です。
 
先生同士のロールプレイングではなく、実体験をしていただけます。
実際レッスンすることによって、プラチナレッスンを自身で描いていけるだろうとの思いでプラチナ生徒さんにはご協力をいただきます。
でも、これができるのも、プラチナさんとの信頼関係ができているからなんです。
 
しばらく次回までは空きますが、その間に今日の復習などもしていただいたり、リサーチしたり、動きを進めていただけたら、嬉しいです
 
 

どれみ通信

2019-08-13

お盆休みでレッスンはありませんが、お仕事をしています。

お休みの時にしかできない事務作業・経営者としてゆっくりと下半期の事を考えています。

日々、レッスンに追われる中、とても貴重な時間です。

.8.11どれみ通信.2019はこちらから。

 

 

 


コンクール指導について

2019-08-09

昨日はコンクールの埼玉予選があり、私もスケジュールを調整して生徒さんの演奏を聴きに行きました。

この生徒さんはよそのお教室で習っていたのですが、そこではコンクールの指導をされてないとの事で、一昨年からコンクールに出ている子のご紹介もあり入会された生徒さんです。(写真掲載は生徒様のご承諾を頂いております)

音符は読めたものの、コンクールを受けたい!となると、今までの弾き方なども直さなくてはなりません。

まして、まだうつってこられてから日が浅く基本的な事をひとつひとつやらなくてはならないところ。

でも、親御さんと生徒さんのコンクールに出てみたい!の思いに応えるべく、今までの先生よりも練習時間なども厳しくなる事も伝えて、それでもやれるかどうかの確認をしました。

直前の家庭の事情でお母様が急遽、いらっしゃらない時期もあり、どうしたものか、、と考えた時期もあります。

動画レッスンなどできることを精一杯して、コーチングの手法も取り入れこの日を迎えました。

演奏は初めてのコンクールでしたが、とてと落ち着いて弾けていました。

今のこの子の精一杯の演奏だったと思います。

結果はそれぞれ、一点差の銅賞‼️

とっても嬉しそうです。

私としては、あそこが、、ここが、、など気になるところは多々ありましたが、やはりきっちり指導してきたところがわかる演奏で、それを審査員の先生に評価していただけたようです。

そして本人もよく頑張りました。

ステップのアドバイザー(審査員)としての音の聴き方、曲のまとめ方など、コンクール指導させていただいておりますが、コンクールに出る子だけの特別なものではなく、日々のピアノレッスン全般でも、それは当てはまります。

できるできないは本人次第の取り組みになります。

こうした指導があり、生徒さん達が成長していきます。

先生なら誰でもいい、月謝の安い先生の方がいい!との声も耳にしますが、この生徒さんのように、そうしたところからうつって来られる生徒さんもいます。

私は何より生徒さんのニーズに応えられる指導者でありたいと思います。

そのために今も勉強し続けるのです。

一緒に頑張りましょうね^_^


軽井沢作曲合宿

2019-08-09

こんにちは、

夏休みに入り早くもおじいちゃん、おばあちゃんのところへ帰省している子もいれば、プールで真っ黒に日焼けしている子、お母さんが働いている子は学童に行ってる子など、みんなそれぞれですが、とても忙しそうです。

レッスンスケジュールもお休みだったり振替だったりで普段とは違う時間にたっぷりと行ったりしています。

そんな中、お休みを頂き軽井沢の作曲合宿に参加しました。

軽井沢というと、避暑地でのんびり??のイメージですが、二泊三日、みっちりとお仲間のピアノの先生たちとガイダンスから始まり、船橋支部でもご一緒の佐々木邦雄先生のご指導はとても優しく、そして見本に弾いてくださるアレンジは、カッコよくて、ちょっと待って、、、と一生懸命、それを覚えようとするものの、、音は常に流れていき〜笑笑

何しろ、最初の日は夜までに小品を、そして翌日に発表。

そのあとは、今度はメインの曲を次の日の午前中までに仕上げなくてはなりまさん。 発表会があるのです。

生みの苦しみ、、笑笑

なかなかメロディモチーフが出てこないし、それを展開しないとなりません。

昨年はコンクールの子の日程が被り断念、今年もコンクールの子がいましたが、日程調整を行い参加する事にしました。

行かなくても別に何かが、あるわけではありません。

それでも、スケジュールを調整して出かけました。

指導者たるもの、やはり勉強し続ける事。それが大切だと思います。

あえて、自分のできない事、足らないところなどを埋めるべき努力をしていく事。

その姿勢を生徒さんに示して行く事で何かを感じてくれるでしょうし、指導に還元できると思います。

レッスンも家事もなにもかもなく、森の中の別荘でただひたすら、曲を作ることだけに専念している時間。

それなりに、できないプレッシャーも感じながらそれでも、頑張る自分を見つめ学び合う。

私の生徒さん達にもこんなステキな時間をいつか、提供してあげられたら、、嬉しいです。


オムツがとれたらピアノ教室へ!

2019-07-14

オムツがとれたらピアノ教室へ!

母のその強い思いがあり、今の私がいます。

3歳から習わせてくれてありがとう❤️の気持ちを込めて。

仲間と共に学び始めたジャズアレンジ術。

音楽療法やピティナのステップアドバイザーなど、

仕事が入る日が多く、何度も脱落しそうになりながらではありましたが、何ヶ月に一度のお休みの日にポツリポツリと通い、まだまだ理論も身についてないけれど、「私もきらきら星をやりたいです!」の直談判。

そんな私を友子先生は、温かく励ましてくれました。

理論はかなり前にやったのを思い出すのさえ怪しくまして、楽譜の書き方ははちゃめちゃ。

でも、アレンジだけは浮かんでました。

きらきら星のメロディーを弾いていて、何故かパッヘルベルのカノンの調べが鳴っていたのです。

それを拙い手書きで書いてファックスをして

アドバイスをいただいたら、それを直し、またファックスと要介護状態。その間1週間前後。

3度ほどで合格!!と言っていただけ、しめきりも間近でしたので先生がそれを直接出版社に送ってくださいました。

ギリギリセーフ!

自分の考えたアレンジが楽譜になるなんて思ってもみませんでした。

母にお稽古させてもらったお礼にできたのの楽譜をプレゼントするととても嬉しそうに楽譜を見つめていました。

きっと家宝にしてくれることでしょう笑笑

今、ベビーちゃんのまだオムツのとれないお子さんもリトミックレッスンや3歳からは個人レッスンに通っていただいてますが、本当に親御さんの教育への気持ち、ご協力をいただけ、お子さんを共にお育てさせていただけると事が、ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

母の気持ちに触れ、あらためて大切なお子さんをお預かりしていると、思います。

これからも、保護者の皆様に寄り添い、子供達がしっかりと自立できるように、育てていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


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