発表会編 ② 生徒さんを信じ役割を渡す 司会・受付編

2015-06-18

こんにちは、

我孫子市・柏市のどれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

今日は 発表会でわかったこと② 「生徒さんを信じ、それぞれの役割を与える」です。

  
前回の発表会から「突撃リポーター」なるものを作り、インタビューする係りを作ったところ、しっかりとインタビューして、笑いまで取る!ということまで出来たことにびっくり!

いつもは、クオリティーを重視して司会はお手伝いの先生・または保護者の方にお願いをしておりましたが、今年は初めと最後の司会を除き、プログラムの名前、曲目の司会も6年生2人にすべて任せることにしました。

突撃インタビューもありました。

大人がすれば卒なくお任せできるのはもちろんのことですが、大変でもあえて司会原稿を作って渡し、連弾の合わせ練習で来たついでに残って「女子アナになったつもりで読んでね!」と2人に読む練習をしてもらいました。

2人とも、当日はしっかりとその役割を果たして自分の出番もある中で、最後までやり通しました。

「発表会で何が楽しかった?」と聞くと「司会、楽しかった~」と返ってきました。

今年、受付も開場から前半までは高校生と中学生の生徒さんにお任せしました。

年上の先輩が受付で対応している姿に、一緒の中学生は「大人としての対応」を学び、きっと彼女もそうして大人になってくれるのだろうと思います。

自分達、大人でやってしまえば簡単・完璧なことも、こうして生徒さんを信じ任せることで子供達が、責任感を果たし、またひとつ、学びを得ている!のだという事がわかりました。

明日は③ 連弾編です。

どうぞお楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 


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