ピアノ先生ブログ

2016年発表会総集編

2017-01-04

発表会の総集編です。

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終わってみて毎回、いろいろ反省点が見えてきます。
こうすれば、良かった、ここが抜け落ちた、、などなど。
でも、毎回思う事は生徒さん達の成長が見られる発表会。
昨年よりも、随分、上手に弾けるようになったね、こんな事もできるようになったんだね!
だからこそ、発表会は是非皆さんに参加していただきたいのです。
小さな小さな毎日の積み重ねが、一年も経つと大きな成長となりその成長を同じ教室に通っているご縁の皆さんと共に認め合う。
同じ年代の子だけでなく自分のおじいちゃん、おばあちゃんほどの大人の人からも「大きくなったねー!」「上手になったね〜」
はたまた、お年頃の大学生は「綺麗になったね〜」など声を掛けられ、その成長を誰かが見ててくれるのも嬉しいものです。
人間は承認願望があり、人から認められ承認される事で、自己肯定感が生まれ安心して、次のステップへと成長していけると言われています。
今年は発表会のアンケートを取る余裕がありませんでしたが、様々なご意見もいただきました。
こちらが良かれと思った事も、皆様にとってはそれが伝わってない事もありました。
それは人はそれぞれ、生き方も違うので、当然感じ方も違いますし、年齢も違いますので、皆様が満足できる事はなかなか難しいと思います。
その中で、どうその考え方に寄り添って差し上げられるかを考えてはおります。
しかし、、
発表会の企画、指導をするのは講師であります。
講師の日頃のレッスンへの思い、信念などの集大成が詰まった物が発表会であります。
それぞれの生徒さんに合わせた様々な配慮もしております。
ですからプロとして皆様のご意見を全て受け入れる事は私にはできません。
そうした事を皆様にお伝えするのも、私の使命と考えております。

発表会でのパパ・ママの参加の意義

2017-01-04

発表会の記事も3本目になります。

今回は、パパ・ママ参加の意義についてです。

おうちの中で、その子だけが弾いている・・・のではなく家族で音楽を楽しんでほしいと思っています。

ピアノの練習って、実は一人・孤独な作業だったりするのですが、子供の小さいうちは、「ママにも聴かせて~」「パパにも教えてくれよ~」なんて親が関わってあげると、子供達は得意になって、教えてくれます。

そして、発表会でも、連弾やパパチームなど、積極的にご家族の参加をお勧めしております。

何より、子供達が嬉しそうです!

終わった後のお二人の誇らしげな笑顔!

ママとの練習ではお子さんが先生です。


普段、お仕事で忙しいパパ・育児・家事などで忙しいママも、発表会のために練習してくださり、お子さんとその時間を共有することで、嬉しさや達成感を味わいますし、お楽しみのパパコーナーでは気楽に聴ける音楽の楽しみ方などが感じられると思います。

お子さんのために、恥ずかしいけれど参加してくださるパパ達の愛情もうかがえますね。


発表会の裏方7編・影武者の存在

2016-12-03

こんにちは、
今日は発表会の裏方編
発表会をいかに、充実した物にするのは、
この影武者の存在が大きいので、昨日の友情出演に続き、こちらから入ります。
今年ほど、大変な発表会は今までになかったかも、、
柏ハッピーステーションステップが10月にあってからの1ヶ月。
最初から、そんな事はわかっていたはず、両方のホールが取れた時点で。
だけど、思うようにプログラムができなくて、レッスン終わってからの深夜の作業..
これがかなり、応えました。
もともとパソコンなどの苦手意識があり、とても負担に感じてしまう、「やらなければならない!」という事への心の負担、そしてできない現実をつきつけられ、できない事への苛立ちで半泣き状態。
でも妥協したくない、、どうしても、今年はこのスタイルで!
プログラムだけでも、原稿ダメ出し3度!そのストレスからお腹がやられて発表会当日まで、ずっとトイレと仲良し(−_−;)
そんな状態を生徒さんが影武者のように助けていただきました。
パソコンができる大人の生徒さんが、生徒のコメント集の原稿を作ってくれたり、ステージ経験のある生徒の保護者様が、すべてのステージマネージャーをかって出てくださり、ゲネプロタイムテーブル、当日の動き、生徒さん同士の連絡、私への花束の手配、リハ、当日のお母様、お父様の役割分担、打ち上げ手配まで。
3歳から来ていたOGの子のお手伝いも裏方から演奏まで、すべてをニコニコしながらこなしてくれていました。
大学生には、自分でアルバイトしてお月謝が払えるようになったら、またおいで!と言っているので、まだ大学1年生のKちゃんは、レッスンにはこれないのですが、いつも、何かある時はかけつけてくれます。
家族も総出!
パソコン、印刷など普段できない夫が私がこだわってここ数年作っている生徒さんコメント集の印刷、製本をしてくれました。
これ、毎回、生徒の手書きのコメント、そしてその年の写真を入れ込むので、ずっとあるとその子の成長が見られるな、、と作りはじめたのですが、この作業がまた、大変なんですよね、
期日までにお願いしてあっても、忘れて遅くに提出する生徒多数、、
どんどん、作業は遅れていきます。
ステップからの一ヶ月でここまで仕上げられたのも、ホントにたくさんの方々のお力です。
そして、当日の保護者様の協力体制の素晴らしい事!
受付、接待、会場、荷物の片付け、控え室の片付け、私の車への積み込みなど、テキパキと、下に小さいお子さんがいない方々がほぼ全員です。
私の発表会は、生徒も先生もそして保護者様も一緒に作り上げていく、そして会場のお客様ともに一緒に楽しむスタイルなので、それを皆さんがわかって行動してくださることが大変嬉しいです。
このご協力があってこそ、の発表会なのです。
皆様、本当にありがとうございました。
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2016年発表会プログラム編

2016-12-03

こんにちは、

どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。
今回はプログラミングについてです。
プログラムの構成を考えるとき、まずはオープニングに何を持ってくるかを決めます。
1部、2部、3部、それぞれに、インパクトがあり、テーマに沿った物を配置します。
うちの場合、大人の生徒さんもいらっしゃるので、子供との兼ね合いなどもかなり重視します。
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そして、それぞれの時間配分。
長すぎないように、そして今年はソロ、アンサンブルをそれぞれの部に入れてお客様を飽きさせない配置。
なんといっても、うちの場合は、お客様も一緒に楽しめるステージ!
お客様参加型で盛り上げてもらうスタイル(笑)
これも、重要です。
曲を決めるのも人数が多くなればなるほど、大変になりますが、クラシックに
こだわらず、弾きたい曲が弾けるようになる配慮は大事です。
そんなプログラミングの必須アイテムは付箋。
あちこち、入れ替えるのも自由自在。
これ、何年か前にFBで福田りえ生がご紹介くださっていたのを見てそれから、もっぱらこのスタイルです。
発表会はクラシック以外はダメ!
ポピュラーなどは、お楽しみ会、クリスマス会などで、、と先生方それぞれのお考えがあると思います。
うちは、発表会はお祭り!フェスティバル^ ^
コンペやステップとも違って、自由に弾きたい曲を弾けるように。
お祭りだから、楽しくて、それでいてその子一人一人がスターになれる演出もあり!
そのプログラミングが私の腕の見せ所^ ^
だから、大人も子供も楽しそうでしょう?
やらされてる感がないのです^ ^

2016年発表会講師友情出演編

2016-12-03

2016年どれみピアノコンサートが無事昨日終わりました。

ゆっくりと振り返り書いていこうと思っています。
まず、最初は瀬戸貴美子先生が帰ってすぐにアップしてくださった友情出演ケンハモ隊の演奏動画を載せます!
まずはマンボNo.5
https://m.youtube.com/watch?v=EHuBWK5eFXE&feature=youtu.be
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仲間と合わせる楽しさ!  格別ですよね。
それが、ピアノだけでなく持ち運びもできる身近な楽器ならなおさらです。
いつでも、どこでも^ ^
お互いのお教室の発表会で演奏する巡業スタイルになったのも、最初の結成の声がかかって集まったお友達先生。
お互い、ああしよう、こうしよう!
でも集まる時間はほんの数回、、動画でそれぞれ自主練するのも、このメンバーの凄さです^ ^
音楽っていいね!楽しいね!
きっと皆さんに伝わったと思います。
明日は発表会準備編です^ ^

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