ピアノでヒーローになった保育園児

2013-01-31

保育園児のSくん、3才になったばかりでピアノを始めて今は4才を過ぎました。 今日、そのS君、ご挨拶もそこそこにピアノのところにいき、「みないでもひけるよ!」 と弾き始めました。
お母様のお話しによると両手奏になって、なかなか弾けなくて練習でも何日も泣きが入っていたそうです。 そんなある日、保育園でキーボードを先生が出してきた時です。
「ぼく、ひけるよ」とつい言ってしまって、クラスのみんなの前で「ヤンキードゥドル」を披露したそうです。
泣き泣きでしたが、練習していたので上手に弾けたようです。 みんな、びっくりして「すご~い!」 拍手喝采。
そうしたら、S君、どうなったでしょう?
俄然やる気まんまんになって、練習を進んでするようになったそうです。
泣き泣き練習したのが、、、です。
小さな子でも、人から認められるのがとても気持ちが良く嬉しかったのでしょう。
そして、練習するとできるようになるということも知ったのでした。
よっしゃ! 今だ今だ、、、 ペタペタとし指を伸ばしきって弾いているので、この時とばかり、爪にキラキラシールを貼って「キラキラが、見えないように、、指を丸めてみて!」  その言葉に、キラキラが自分からは、見えないように、形を整えて一生懸命弾いていました。
ちょっとしたきっかけで、子供は変わるんですね。 お母様が、泣きが入ってもお子さんの練習に寄り添ってくださった成果ですね。
これが、いつまで、、続くかな・・・・ 来週のレッスンが楽しみですね


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