息子の彼女

2011-11-30

一人暮らしの息子の彼女は、息子と同じ中学の同級生、
そして彼女のお兄さんもうちの次女と同級生ということもあり、お名前だけは知っていましたが、彼女自身とは面識もありませんでした。
しかし、、すごいご対面をしました。

「お付き合いをさせていただいています〇〇です、今、救急車で〇〇病院につきました」との彼女からのメールがありました。
「彼女も一緒なのね、、これで連絡は取れる」と安心しました。

あまりのお腹の痛さに、夫に電話をかけてきた息子、
夫は救急車で病院に行くように指示をして私に向って欲しいと電話をくれました。
息子のアパートまでは、こちらから2時間かかります。
あわてて、駅に向かい電車に飛び乗りました。
しかし西武池袋線が人身事故で、運転見合わせをしていました。
祭日の夕方、人で溢れホームにも上がれない状況となり、どうしたものか・・・・と。
しばらくして、やっと電車が動き出して乗れたものの、一駅ごとに、停止信号だったり、でなかなか到着できず、、、、

その間に、メールがあり「盲腸の診断が出たが、ここではオペができないので、受け入れてくれる病院を探しているが、見つからない・・・」
「やっと見つかったが、話しがこじれて、他の病院をあたっている!」

何度もメールをくれて、取り急ぎ最初にはこばれた病院に行きました。
そこから、やっとオペのできる病院が見つかり、救急車で防衛医大に運ばれました。
先ほど、ここに運んでくれた救急隊員とのこと。

聞けば、その前日も横浜にいて、お腹ガ痛くなり横浜でも救急車で運ばれたが、その時はまだただの胃腸炎と診断されたらしく、彼女はこの2日間で合計、3回救急車に乗ったことになる。
その後、緊急オペとなり、終わったのは、翌日になっていました。
そして、二人でビシネスホテルに泊まり、翌朝、二人で朝食を食べました。

うちにも娘が二人おりますが、彼女は息子にはもったいないほどの優しくて気の利くお嬢さんでした。
姉2人、末っ子長男の息子は、まだ学生ということもあり、いつまでも子供と思っていたけれど、こんなに、息子を思ってくれる人がいたんだね。
自分の道をしっかりと歩いているんだね。
一人暮らしをさせてから、もう2年、離れているのでよくわからなかったけれど、実感しました。

先週は夫の父の腰の手術で茨城にいて、今週は埼玉、2週連続の手術で、私達夫婦もへとへと・・
でも、こんな時だから、家族の大切さが感じることも出来ますね。

最後に、、、オチが、、
私が疲れからか、風邪をひいてしまい、、5週目でお休みでしたので昨日は朝のレッスンだけで、ゆっくりと寝ました。
具合の悪い時って、いくらでも寝られるんですね。
しっかりと休んだので、今日は午後から、レッスンです。
来て下さる生徒さんに、全力投球のレッスンができますように


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