生徒さんのロングバケーション

2011-07-22

コンクールに出る生徒さんとは対照的に、小さい生徒さんや、ハーフ (ハーフとは半分の意味なので、ダブルと言って下さいと言われたことがありましたが、・・)の家庭も多いので、バケーションでまるまる1ヶ月帰国する子もおります。

ハーフ(ダブル)に関係なく特に小さい生徒さんなども夏休みを祖父母の田舎でまるまる1ヶ月過ごす、、子も多いです。

又、夏休みに関係なく大人の方々は、海外旅行に半月・・・なんてこともあり、レッスンお休みなどもあります。

そこで、悩むのは、お月謝の事。

以前はまったく来ないのに、お月謝をいただくのは・・・と思っていました。

しかし、、、

レッスンは受けないので、お月謝はいりません・・・・となると、先生としては夏は、

無給もしくは減額になってしまいます。

これは、おかしなことで、私達指導者は、長い年月、それこそ、何十年、とピアノの先生になるまでにはお金と時間を費やし、自分自身の腕を磨き、皆さんにその技術をお分けしています。指導者になってからは、より良い指導をするために、セミナーや勉強会に通い、自己研鑽に励みます。

趣味で教えている、ボランティアではありません。

自分自身の積み重ねてきたものを対価として皆さんにお分けするわけで、私は頂いた額以上の物をお返ししたいと思っております。

その責任が私達指導者にはあるわけです。

私はプライドと自信を持ち、肝に銘じてレッスンいたしております。

また、経営としましても、年間を通して、その時間、曜日の確保をしておりますので、

1ヶ月、2ヶ月、お休みされる場合も、全額いただいております。

その分、年間、41レッスンの中で可能な限り、振替調整させていただいております
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